一番大切なのは、見えない部分。
お守りに宿る力を信じ、大切に扱う心そのものが、願いを成就へと導く糧となります。 お迎えしたお守りとの、日々の過ごし方についてお伝えいたします。
1. 丁寧に向き合う

想和花のお守りは、一点ずつ手作業でお仕立てした特別なものです。
どうぞ、大切に扱ってあげてください。
普段から持ち歩いていただいても構いませんし、神社のお守りと同じように、身近な場所に置いていただいても大丈夫です。
2. お守りの期限について

一般的なお守りのように「一年で返納する」といった期限はございません。
あなた様の願いが叶うまで、あるいはあなた様が必要と感じるまで、一生涯大切に寄り添っていただけるお守りです。
3. 願いが叶ったあとは

このお守りは、願いが叶うとその役割(力)を終えます。しかし、役目を終えたあとも、あなた様を支えた大切な縁に変わりはありません。
そのままお部屋に飾っていただいたり、アクセサリーとして身につけていただいたりと、どうぞお手元に置き続けてください。一つの願いが実を結んだあとも、このお守りはあなた様の歩みを見守り続ける唯一無二の存在です。どうか手放すことなく、感謝の気持ちと共に、一生涯大切に寄り添ってあげてください。
4. 浄化の音色を響かせる

お守りについている鈴は、浄化や邪気払いのためのものです。
心が沈んだときや、場を清めたいと感じたとき、優しく鈴を鳴らしてみてください。その音色が、あなた様の周りの見えない部分を整え、再び良い方向へと導いてくれます。
5.願いを立てる際の心得

お迎えいただく前に、願いを立てる際の「心得」をご一読ください。あなた様の純粋な想いが正しく届くよう、心を込めてお仕立てさせていただきます。
1. お引き受けできないお願い事
お守りをお仕立てするにあたり、お引き受けできないお願い事がございます。
これらはあなた様の運気を乱す恐れがあるためです。
-
博打・ギャンブル(競馬、競輪、カジノ、公営くじ、宝くじ等、金品を賭ける行為全般)
-
呪い・恨み(特定の誰かを陥れる、恨みを晴らすといった負の感情に基づく行為)
-
寿命に関わること(人の命の時間は定まっているものです) ※例外として、余命宣告を受けた方が「やり残したこと」や「伝えたいこと」を全うするための期間(1〜2ヶ月程度)の延長については、個別にご相談を承ります。
2. 「今」を生きる、具体的な願いを
将来への漠然とした不安(老後が心配、病気が怖い等)を打ち消すための願いではなく、「今、この瞬間のあなた(または大切な方)」に起きている事柄に対して、具体的かつ簡潔に想いを描いてください。
良い例:
- 事業の成功、あるいは昇進・出世を成し遂げる
- 今取り組んでいる目標を完遂する
- 夢の実現に向けた自己の成長を遂げる
3. 向上心こそが、最大の加護を呼び込む
夢や希望、目標を持って歩む姿は、それ自体が周囲に良い影響を与え、運気を引き寄せます。あなた様が「自らの足で立ち、向上心を持って進む」とき、お守りはその背中を最も力強く押し、最良の導きを与えてくれるでしょう。